古いタイヤは危険|タイヤ交換をこまめに行うことで事故は減らせる
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タイヤ交換をこまめに行うことで事故は減らせる

古いタイヤは危険

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タイヤには、寿命があります。その寿命は長くても五年程度であり、使用状況によっては二年足らずで使用不可能になってしまうこともあります。車のタイヤはゴムでできています。ゴムに弾力があるうちは衝撃も吸収してくれるので走る分には問題ありませんし、車の表面も凹凸がはっきりしているのでブレーキの効きも良いです。しかし、経年劣化によりタイヤに弾力性がなくなっていき、摩擦によって表面の凹凸も減っていくとタイヤは滑りやすくなってブレーキが効きにくくなる他、走行の衝撃に耐えられずタイヤにヒビが入ってしまうこともあります。なお、タイヤにはそういったヒビを防ぐための油分が含まれているのですが、それは走っていようがいまいが年数によって抜けていくので、全く走らなくても4年過ぎたタイヤは交換しておきましょう。
タイヤ交換を怠った場合、ブレーキが効きにくくなり、運転が難しくなるだけならまだしも、それが原因で事故をおこしたり、最悪の場合運転中にタイヤが壊れてしまい大事故につながるケースも考えられます。よってタイヤ交換の費用をケチるとさらにとんでもない額になってしまうので、タイヤ交換を怠らないようにしましょう。タイヤ交換を行う目安としては、タイヤの溝がだいぶすり減っている場合です。だいぶ溝がなくなってきたのなら、急いでタイヤ交換を行いましょう。なお、業者は近所の車屋などでも行える他、インターネットでも探すことができるので、人気が高いところを利用しましょう。